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P3P生活、風花-料理部立ち上げちゃった

登場人物 舞耶(主人公)、風花 

6/15(月) 

放課後、教室の前の廊下で風花が本を読んでいる。

>声を掛けてみようっと。

舞耶「風花ちゃん~何してるのぉ」

風花「あ、舞耶ちゃん!」

風花「今、時間あるかな・・・?」
 
風花「あと、お腹もちょっぴり減ってたりすると嬉しいんだけど・・・」

舞耶「時間なら大丈夫だよw」 

風花「よかった!じゃあ、ちょっとお願いしてもいいかな」

風花「あのね、お弁当を味見してもらおうかと思って」

風花「実はね・・・正直に言うと、この前までは、人に出せない味だったの・・・」

風花「でも、今日のは大丈夫だから!!」

舞耶「・・・・・・。」

>イヤな予感がする・・・

>しかし、それなりにある ”勇気”で付き合う事も出来そうだ。

風花「食べて・・・もらえるかな?」

舞耶 ゴクリッ・・・

舞耶「い、いいよ。御馳走になるわ」

風花「良かった!じゃあ、ついて来て」

>風花はとても嬉しそうだ。

>風花に連れられ、家庭科室へ向かった。

>ここは月光館学園-家庭科室・・・

>二人以外は居ないようだ・・・黒板に大きな字で【 料理部 】 と書いてある・・・???

風花「あのね、これを食べてみてほしいの」

風花「おなかが減ってるといいんだけど・・・」

> 風花からお弁当を渡された。

> ・・・!?

> 開ける前から危険な香りがする・・・

> ・・・だが、勇気を振り絞って開けてみた。

> ・・・!?

>食材が混沌と混じり合っている・・・シャドー???

風花「いっぱい食べてね!!」

>風花はキラキラした目で見つめてくる・・・

>自分の意思とは反して手が小刻みに震えている・・・

>箸を持つ手も震えている・・・しかし、ここで風花に気づかれまいと頑張って震えを止めた。

>・・・食べてみることにした。

>・・・!?

>一瞬だが気を失いかけた・・・

>飲み込めない・・・いや、それどころか、これ以上噛みたくない・・・

>口の中はカオスで満たされている・・・

>・・・見た目以上のモノ凄い味だ。

風花「ど、どうかな?」

>> 無理・・・とは言えないし・・・

>> おいしいとは言いがたいかな・・・ うん、微妙な言い回しかただ

>> 最初はこんなものだって!・・・自信タップリだし言いにくい

> アタマで考えてる間も口の中は例え様のない状態だ・・・

>って、返事するという事は飲み込まないといけない!!

>・・・・。

>ングッ!!(飲み込んだ!!

>・・・フッ・・意識が・・

>ハッ!!

>また、気を失いかけたが飲み込んで見せた・・・

舞耶 「お、美味しいとは言いがたいかなぁ・・・」

風花 「・・・う。あ・・・そ、そっか・・・」

> う、・・・

風花 「ちょっと、コゲちゃったから・・・」

>・・・・。

風花 「で、でも、ありがとう。正直に言ってくれて・・・」

風花「ごめんね、急に」

風花「実は・・・ねぇ、何か気づかない? ほら、黒板。」

風花「ふふっ、何と”料理部”! 立ち上げちゃいました。」

風花「って言っても私一人で、同好会なんだけどね・・・」

風花「これから頑張るから、舞耶ちゃんも時々食べに来て・・・」

風花「・・・ううん、欲を言えば・・・入ってほしいんだ。本を読んでも、よく分からなくって・・・」

風花「自分で作って自分で食べるより、舞耶ちゃんのために作るほうが・・・」

風花「ずっとやる気でるから。」

風花「ど、どうかな?迷惑・・・かな?」

>た、食べ・・・風花ちゃんの為だ・・うん・・が、頑張ってみるか

舞耶「いいよ 一緒に頑張ろうネ」

風花「本当!?ありがとう!!」

風花「あっ、えっとね、活動曜日は、月、木、土だよ」

>週3回カオス活動部という事で・・・

風花「私、頑張るからね!これから宜しくお願いします!!」

>風花一人だけの料理部に入部し、これから一緒に活動していくことになった・・・

>とりあえず被害縮小の方向で頑張ってみる・・・

風花「どうしよう、お弁当に詰められなかった分がまだあって・・・」

>風花の言うとおり、味付け前の食材が少しずつ残っている・・・

>・・・捨てるよりはと、火を通して混ぜておくことにした。

>・・・料理のようなものが完成した。

>【犬のエサ】を手に入れた。

風花「すごーい、何も見ずに一品作れちゃうなんて・・・」

風花「どこかでワンちゃんと仲良くなったら、あげたら喜ばれるかもね。」

>神社に居るコロマルがアタマの中を過ぎった。

>いつか食べる時が来るだろうっと・・・

>風花と料理部を過ごし、一緒に後片付けをしてから、寮に帰ることにした。

つづく・・・

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